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 家づくりはじめました

001 家づくりはじめました
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我が家の息子二人、上は9月で4才になり、下は年が明けた1月で2才になります。

わんぱく盛りで、アパートの部屋中走り回るは、ふすまは面白がってやぶいてしまうは、落書きするは、で6畳間二つに4畳半一つ、それからキッチンがあるこのアパートも息子たちにとっては狭すぎるよう。

それに、あと2年もすれば、上の息子は小学校に入るので(生まれたのがつい最近だと思っているうちに大きくなってしまって、早すぎです。)、その頃までにはアパートを出て、落ち着いたところに住みたい、と思うようになっていました。

そこで、我が家も家づくりをはじめることにしました。


考えなければいけないこと、決めなければいけないことがいろいろ出てきますが、

家づくりをはじめるにあたってはっきりしていることは、家族みんなが穏やかに生活できる空間をつくること。居心地のいい家をつくること。



家は買う、のではなく、つくる、という感覚をもちたいな、と思います。


商売をされている方の批判をしようと考えているわけではないですが、すぐ身近に職人のおじさんがいて、メーカーに所属して働いたり、自身で仕事を取ってきて家をつくったりしている様子を見てきて分かっていたことは、ハウスメーカーで注文住宅を建てると、セールスの人が手取り足取り教えてくれて安心かもしれないけれど、その分お金は高くつくということです。

坪単価60万とか、70万とか、ハウジンパークのモデル住宅を見学したり、雑誌を見たりするとありますが、その値段のうち2〜3割は会社に入ってしまいます。
それはそうです。
たくさんの営業の方を抱えていれば、会社としても従業員を養っていかなければいけないからです。
そして、職人に回るお金というのはおじさんに聞いたところ、よくて3、4割だということです。

それも、職人は下請けだったり、孫請けだったりして、材料込みのお金ということになれば、職人の手間代は建て主が払っているお金に比べ、だいぶ少ないものになってしまっています。

家の建て方には、ハウスメーカーに注文する方法、設計士に頼んで建ててもらう方法、工務店に頼む方法とありますが、
直に家づくりに携わる一人ひとりの職人さんに出会い、しっかり話をしながら一軒の家の構想を練り上げ、材料ばかりか、つくりあげていく職人さんにも納得して手間代を払い、いい家を一緒につくっていきたい、そう考えています。



これから、家をつくりあげていく中で、家族と話し合い、職人さんに出会い相談し合い、形にしていくことをおさんぽノートに載せていきたいと思います。


(2006.11.11)


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